国産材で家を建てよう
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国産材で家を建てよう

みなさん、国土の67%が森林に覆われ、その内の40%は人が一本一本 手植えした人工林であることをご存知でしょうか。

人工林は、植林し、育て、伐採して使い、また植えるというサイクルを守ることで、林業として今日まで受け継がれてきました。

今、日本の森林は31億m²(2006年)という膨大な蓄積量を蓄えています。 樹は毎年、年輪を増やしその量だけで9千万m²あるといい、丁度、それは 全木材需要の1億m²に匹敵する量なのです。言い換えれば、使っても減らない 状態にあるのです。それにも関わらず、木材の自給率は20%にしか過ぎません。 現在、日本の森林は使われないことにより、荒廃を招いているといっても過言ではありません。

日本が誇る木の文化も、山を育てる技術があってこそ、使う技術として育まれてきたものです。このままでは山と並行するように木の文化も廃れていくのは火を見るより明らかです。
国産材は高価だというイメージが一般に定着していますが、外国産の木材と比較しても、杉などはむしろ安価といえます、いまこそ住いづくりに国産材を活用する時期なのです。

お金さえ出せば、知らない間に家が建つという風潮の中、家族の大切な安らぎの場として、その目と足で確かめ、日本の杉、ヒノキで安心安全で納得できる住いづくりをしていただきたいのです。

実績紹介
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当たり前にあった古き良き日本家屋を 神戸市A邸

西宮市Y邸

主要構造 : 木造2階建 新築
玄関戸を開けると細い土舗装の土間が続き、杉の木製建具を開ければ広がる畳の空間。客人を茶室へと導くイロハモミジの中庭は、暗くなりがちな細長い敷地に光と風を運びます。昔ながらの日本家屋を目指し、和のバランスを大切にしたこの住ま・・・

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